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Beauty Column

介護脱毛

2019.02.15 Beauty Column

介護脱毛

「介護脱毛」という言葉、ご存知でしょうか?

近年、40代以降の患者さまがアンダーヘアの永久脱毛(VIO脱毛)をご希望されるケースが増えてきています。

その目的は、将来、自分が介護される立場になったときを想定し、その準備として、あらかじめアンダーヘアやワキ毛を永久脱毛しておくことで、近年、これを介護脱毛と呼ぶようになりました。

特にアンダーヘアはムレたり、臭ったり、不潔になりやすいだけでなく、介護者にとっても困る面があるようです。
介護脱毛の流行は、介護者に対する思いやりの結果でもあると考えられます。

「介護脱毛」が40代~50代の女性に人気の理由とは?

「実際に親の介護を体験した方が、おむつ交換などする際に手間がかかった経験があり、自分が介護を受ける時には介護者に迷惑をかけたくない」と思っている方が多く、また、お嫁さんや若い介護士の方に汚いと思われたくないと考える方も少なくありません。

近年、医療脱毛が身近になったことや子育てが終わり、自分にお金をかけられるようになったことも中高年の利用者が増えている理由に挙げられます。

「介護脱毛」のメリットと注意点

自分の意志で自由に動ける40代~50代のうちはまだ先のことのように感じるかもしれませんが、介護を受ける時を想像してみてください。

ベッドで寝たきりになり、おむつを着用した状態で排泄するとおむつの中は尿や便でいっぱいになります。
介護してもらう必要があるとはいえ、そのような状態を他人に見られるのは抵抗があります。

局部を見られることに抵抗を感じる方が多いことがわかりますが、介護士は局部の状態をしっかりと確認する必要があります。
デリケートゾーンに排泄物が残るとそこから炎症を起こし、感染症にかかってしまうためです。

この時、明るい部屋で自分のアンダーヘアに絡んだ便を拭き取ってもらうこと、アンダーヘアに絡まって拭き取りきれなかった排泄物によってデリケートゾーンが炎症を起こすリスクを考えると、アンダーヘアは無いに越したことはありません。


現在、クリニックで使用されている脱毛機はすべて毛のメラニン(黒の色素細胞)に反応して脱毛するしくみです。
そのため、レーザー脱毛は白髪になってしまった毛は黒の色素細胞がないため、照射しても効果を得ることができません。

介護脱毛を希望される場合、アンダーヘアが黒い40~50代のうちに施術を受けておかなければ効果が得られません。

レーザー脱毛の普及とともに、このメカニズムを知っている患者さまも増え、「脱毛できる最後のチャンス」と駆け込み需要も生まれています。

デリケートな部位だからこそ、医療脱毛がおすすめ!

デリケートゾーンはその名の通り、お肌が非常に繊細です。

炎症を起こしやすい部位でもあるので、万が一脱毛後に肌トラブルが起きても、医師が常駐しているクリニックでの脱毛なら、安心して施術を受けていただけます。

また、痛みに対しても、クリニックであれば麻酔を使用することが可能です。

「介護脱毛」で不安を少しでも軽く!

中高年の女性の9割以上が、老後に不安を抱えています。

さまざまな悩みや不安の中でも、介護をされるときのことを意識している方は多いのではないでしょうか?

アンダーヘアを脱毛しておくことで、介護する側もされる側も負担が軽減されることは間違いありません。
介護脱毛でこれからの生活を快適に過ごすための準備を始めてみませんか?

医療レーザー脱毛

当クリニックでは、お一人お一人に最適な施術を提供できるよう、医療用レーザー脱毛器3台、フォトRF脱毛器1台の2種類の脱毛器をご用意しています。
施術はすべて経験豊かな女性スタッフが行いますので、ご安心ください。

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