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クリニック トピックス

VIO脱毛の新たなニーズは「妊活脱毛」!

2020.08.02 クリニック トピックス

VIO脱毛の新たなニーズは「妊活脱毛」!

近年、「妊活脱毛」をする女性が増えています。

妊活脱毛とは、将来の妊娠や出産に備えて、VIO脱毛をすることを指します。


妊娠をすると何度も産婦人科に通って陰部を人前に晒す必要性があったり、出産後の会陰(えいん)切開や、産後の出血「悪露(おろ)」と呼ばれる生理のような出血が1か月ほど続くなど、アンダーヘアがあるとなにかとやっかいなものです。

陰部の傷口の炎症対策や長時間のナプキン使用によるかぶれや菌の増殖を防ぐなど、母体にかかる負担を少しでも軽減するため、出産を希望する女性の中で、妊娠する前にアンダーヘアの脱毛をする人が増えています。

「妊活脱毛」のメリットと注意点

◆妊活脱毛のメリット

妊娠中は脱毛することができないため、妊娠前にVIO脱毛することで、安全な出産に備えることができます。

出産後の母体にかかる負担を少しでも軽減したい方にオススメです。


▶会陰(えいん)切開

出産時、赤ちゃんの頭が大きいことや会陰部(肛門と膣口の間)が伸びないことが原因で会陰部が切れてしまうことがあります。

これを会陰裂傷といい、これを防ぐために予め会陰部を切開しておくことを会陰切開といいます。

出産後に縫合し、溶ける糸を使用しなった場合はのちに抜糸をしますが、この時に出来た傷は1か月ほど続くと言われています。

そのため、傷口から感染しないように皮膚を清潔な状態にしておくことが大切です。

あらかじめVIO脱毛しておくことによって、傷口の炎症対策や長時間のナプキン使用によるかぶれや菌の増殖を防ぐことにも繋がります。


▶産後の出血「悪露(おろ)」


出産を終えると子宮が非妊娠時の状態に戻ろうと、出産時に剥がれ落ちた胎盤や子宮内膜が混じった分泌物や血液を排出します。

これは「悪露(おろ)」と呼ばれ、個人差はありますが、生理のような出血が1か月くらい続きます。

悪露は長期間続くことに加え、臭いも強いため、こまめにナプキンを変える必要があります。

また、ホルモンバランスの影響で、産後の肌は非常に敏感な状態のため、摩擦や蒸れなどによってかぶれを引き起こすことがあります。

しかし、産後は赤ちゃんのお世話に忙しく、自身のケアが疎かになってしまいがちです。

事前にVIO脱毛を完了させておくことで、長時間のナプキン使用によるかぶれや菌の増殖を防ぐことができ、臭いや肌トラブルを軽減させることが可能です。


◆妊活脱毛の注意点

妊娠中は脱毛ができません。

妊娠をすると、肌トラブルが起きても薬を服用できない、長時間同じ姿勢でいることや痛みにより母体への負担がかかること、ホルモンバランスの変化によって脱毛効果を十分に得られない可能性があるなどの理由により、専門機関では脱毛を受けることができません。

またご自身での剃毛も、お腹が大きくなった体では上手に処理することが難しく、皮膚を傷つけてしまう可能性があります。


将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方はご自身の身体のため、妊娠する前に専門機関で脱毛しておくことをおすすめします。

デリケートな部位だからこそ、医療脱毛がオススメです。

デリケートゾーンはその名の通り、お肌が非常に繊細です。

炎症を起こしやすい部位でもあるので、万が一、脱毛後に肌トラブルが起きても、医師が常駐しているクリニックでの脱毛なら、安心して施術を受けていただけます。

また、痛みが強いことでも知られているVIO脱毛ですが、麻酔クリームをご用意しておりますので、痛みに弱く、医療脱毛の施術にご不安のある方はぜひご利用ください。


◆VIO脱毛に対する取り組み
当院では、VIO脱毛の施術を受ける患者様に対し、女性スタッフ対応、完全個室、タオル地のチューブトップガウン着用などの配慮を徹底しています。

施術中は紙パンツを着用した状態で、照射時には少しでも露出を減らし、必要な部分のみ見えるよう、都度紙パンツをめくって照射いたします。

恥ずかしい部位だからこそ、患者様にリラックスして施術を受けていただけるよう取り組んでおります。

アンダーヘアの脱毛は、美容や恋愛のためではなく、将来の自分のために。

「アンダーヘアの脱毛をしている」というと、見た目の良さやパートナーに喜んでもらいたいという理由から脱毛をしている、と思われるかもしれません。

しかしながら、近年の傾向として、『介護脱毛』とあわせ、「将来、妊娠した時のことを考え自身の身体のために脱毛する女性」も増えてきています。

介護脱毛とは?

当クリニックのVIO脱毛

当クリニックでは、お一人お一人に最適な施術を提供できるよう、医療用レーザー脱毛器3台、フォトRF脱毛器1台の2種類の脱毛器をご用意しています。

施術はすべて経験豊かな女性スタッフが行いますので、ご安心ください。

詳しくはこちら!


▶「妊活脱毛」時の、痛みについて
脱毛照射時の痛みは、照射部位、毛の量、毛の密度や濃さ、肌の色などの影響を受けます。
施術のたびに毛の量は減り、毛の密度や濃さは低下するので痛みも軽減される傾向にあります。

当クリニックでは、施術中に施術者が照射ペースを調節し、必要に応じて冷やしながら照射をして痛みを和らげるように取り組んでおります。

脱毛は耐えられない痛みではないので、麻酔を使わない方が大半ですが、特に痛みを感じる部位(VIなど、毛の密度や太さがある部位)への照射時、より痛みを軽減して脱毛したい方や、痛みに弱いという方のために、麻酔を有料にてご用意しています。

▶麻酔クリーム

施術部位にクリームを塗布してラップで密封したあと、30~40分ほど経ったら取り除いて、レーザーを照射します。
塗布した部分の感覚が鈍くなり、照射時の痛みを軽減する効果があります。

※麻酔使用が適している状態かは医師の判断によります。また、トラブルが発生した場合でも、医師が常駐しているため安心です。

Q&A

Q:脱毛中に妊娠した場合はどうなりますか?

A:コースの消化期限は1年ですが、その間に妊娠された場合は、期間を延長いたします。
妊娠・出産後もゆっくり施術を受けていただける体制が整っています。


Q:妊活中の脱毛は問題ないですか?

A:妊活中(妊娠前)の脱毛は身体に影響を及ぼしません。
患者様の中には、妊活中に脱毛をすることによって、レーザーが子宮や身体に何らかの悪影響を及ぼすのではないかと心配される方がいらっしゃいますが、そのようなことはございません。

24時間受付中
診察、施術、お支払いなどの質問もOK

〒323-0014 栃木県小山市喜沢1475
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