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施術・機器

【施術】プラセンタ注射

2021.02.21 施術・機器

【施術】プラセンタ注射

プラセンタ注射とは?

プラセンタとは、胎盤のことで、子宮の中の赤ちゃんのヘソの緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。

胎盤には、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養がぎっしりつまっており、母親の子宮内に着床した直径0.1mmほどの小さな受精卵をわずか10か月の間に平均3㎏の胎児に育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。

プラセンタには体内の復調作用があり、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮するため、古くから医薬品として利用され、紀元前・古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスも治療に用いたという記録がのこされています。

また、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、近年、その美肌・エイジングケア効果が非常に注目されています。


◆プラセンタ注射の効果

・免疫機能や自然治癒力を高める作用
・血行改善
・抗酸化作用
・美肌効果
・ホルモンバランスの改善
・抗アレルギー作用
・肝機能増強
・冷え性改善
・自律神経調整作用
・基礎代謝向上作用


【プラセンタエキス】
哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスのことで、アミノ酸に加え、タンパク質・脂質・糖質などの三大栄養素のみならず、身体の働きを整えるビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子などの栄養素を豊富に含んでいます。

プラセンタ注射の料金・リスク

【料金】(税込)
・プラセンタ注射 1アンプル ¥1,650
・プラセンタ注射 2アンプル ¥3,300

・料金表・



【リスク】
・薬剤によるアレルギー症状
・刺入部の内出血
・一時的な疼痛、発疹、掻痒感、硬結

*プラセンタ注射を受けた方は、献血が出来なくなります。
*婦人科の病気は悪化する可能性があるため、乳ガンの方は治療出来ません。


当クリニックでは、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬を、適正と認可された使用方法(皮下又は筋肉注射)で投与を行っています。

ホルモンなどの生理活性物質やタンパク質は製造過程ですべて除去されるため、プラセンタ注射はホルモン製剤ではないので安心いただけます。

プラセンタの素晴らしい点は多くの薬理作用が合成医薬品のように過剰には作用せず、本来女性に備わる生理的機能を復調・正常化するのでリスク・副作用の心配がほとんどないことです。

こんな方にオススメ!

▶慢性的な疲れが気になる方
▶乾燥肌の方やアトピー性皮膚炎の乾燥を緩和したい方
▶冷え性、生理不順、生理痛がひどい方
▶更年期障害の症状がある方
▶シミ、くすみ、肌荒れが気になる方(予防美白効果)
▶自律神経失調症、拒食症、不眠症の方
▶肝機能が悪い方
▶花粉症などのアレルギーをお持ちの方

*ヒトプラセンタは、肝臓や更年期障害の薬としては、50年以上にわたり利用されている処方箋医薬品ですので、 比較的、副作用も少なく、安全に摂取することができます。

プラセンタ注射の種類

プラセンタ注射の種類には、ラエンネックとメルスモンの2つがあります。

【ラエンネック】
人胎盤エキス量:112mg / 2ml
添加物:ペプシン(ブタ由来)・乳糖(ウシ由来)。PH調整剤
注射時の痛み:やや強い

【メルスモン】
人胎盤エキス量:100mg / 2ml
添加物:ベンジルアルコール
注射時の痛み:弱い

1本(2ml)当たりの胎盤含有量は、ラエンネックの方がメルスモンよりも10%ほど多いです。

ラエンネックにはpH調整剤と製造工程中に使われているペプシンや乳糖が含まれています。
メルスモンには添加物としてベンジルアルコールが0.03 ml含まれています。
体質的にこれらの添加物にアレルギー反応を起こす方がいますので、痒みや発疹などが出現した場合は薬剤を変えた方がよいでしょう。

稀ですがラエンネックで頭痛が起こるという方がおり、その場合はメルスモンへ変更します。
逆に、メルスモンで眠気が強く起こるといった場合には、ラエンネックへ変更します。

ラエンネックの方がメルスモンよりも酸性度が高いため、注射時の痛みが強いというデメリットがあります。
メルスモンはPHが中性近く、ベンジルアルコールという痛み止めの成分が含まれているため、注射時の痛みが少ないというメリットがあります。
痛みに弱い方へはメルスモンを、そうでない方へは胎盤エキスの含有量が多いラエンネックをお勧めしています。
【施術】プラセンタ注射

プラセンタ注射の治療内容

◆治療内容
【施術時間】1~2分


◆施術の流れ
①カウンセリング・診察
・ご希望をお伺いし、治療の詳細や効果、ご質問、ご料金など詳しくご説明いたします。
 ↓
②注射
・ご希望の薬剤を注射します。 
 ↓
③アフターケア
・治療後に気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


◆治療間隔
プラセンタ注射のタイミングは、週1~2回、1回1A~2Aが効果的です。

週1~2回の摂取が必要なのは、一度、お肌の状態が改善したとしても、日常的に浴びている紫外線や乾燥などの影響で、すぐに新たなシワやシミが生まれてしまうからです。
最初は最低でも週1回ペースをおすすめしています。

継続的に摂取した方が効果があり、効果の持続期間が徐々に伸びてきますので 最初の1~2ヶ月は、集中的に週1~2回の摂取をおすすめしますが、 2ヶ月以降は、1~2週間に1回程度でも十分に効果を実感することができます。(個人差あり)

*注射と併せてプラセンタサプリの併用もお勧めです。


【ドクターよりひと言】
今までプラセンタ注射を受けたことはあるが、あまり効果を感じなかったという方は、注射の頻度と量、期間が足りていないことがほとんどです。

プラセンタ注射は多めに注射したとしても、打ちすぎになることはありません。
一度に量を多く打っていただいても良いのですが、プラセンタは一度に沢山打つよりも、こまめに分けて頂いた方が効果が持続しますので、ご自分の体調に合わせてご利用ください。

また、プラセンタは継続することが大切ですので、必ずしも当クリニックで注射する必要はなく、お近くの皮膚科で注射を受けていただいても構いません。

リスクの詳細

◇薬剤によるアレルギー症状
薬剤によるアレルギー(点滴全般に起こりえるリスク)が出ることがあります。

◇刺入部の内出血
刺入部の内出血が起こることがあります。ピルやトラネキサムサンを内服中の方は、作用の増強がみられることがありますので、医師にご相談ください。

◇硬結
硬結は1~2日で消失しますが、同じ部位にばかり注射をしていると稀に硬結が残ることありますので、気になるようであれば中止してください。

よくある質問

【Q1.プラセンタ注射が有効な症状や病気を教えてください。】

有効性の報告があるものを下記に記載しています。

症状の改善には個人差があり、エビデンスが明確でないものも多くあります。

補助的な治療であり、標準治療の代替えをするものではありませんので、過度な期待をする方へはお勧めしません。

▶肌に関する作用
シワ・たるみ・くすみ・シミの予防、美白、乾燥肌

▶体に関する作用
慢性疲労、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、眼精疲労、ドライアイ、冷え性、肝機能障害

▶婦人科系疾患に関する作用
生理痛の緩和、更年期障害(めまい、発汗、動悸)の緩和、卵巣機能の安定化、母乳促進作用

▶精神に関する作用
自律神経失調症、うつ、不眠症、意欲低下

▶自己免疫疾患の症状の緩和
リウマチ(関節痛の緩和)、シェーグレン症候群(ドライアイ、乾燥肌の緩和)、アトピー性皮膚炎(乾燥肌の緩和)、クローン病・潰瘍性大腸炎(消化器症状の緩和)

*肌の若返りで皮脂分泌量が多くなり、ニキビができやすくなる方もいます。通常はニキビが出来ても一過性です。


【Q2.プラセンタ注射はどれくらいの期間続けるのでしょうか?】

症状が改善してきたら、徐々に頻度を落とし、維持できる量で長期間続けることをお勧めしています。

安全性が非常に高い製剤ですので、副作用がない方は、年単位~数十年単位で注射しても問題ありません。

【Q3.プラセンタ注射を受けると、なぜ献血ができなくなるのですか?】

プラセンタ治療に際し、厚生労働省より、「国内では昭和31年からの過去60年間、プラセンタが原因で感染症を起こした患者はいないが、理論上は新型の感染症やプリオンなどの感染症の伝搬を100%完全に否定できないから、献血は控えてください」との通告があるためです。

これはプラセンタだけではなく全ての生物製剤に言えることですので、アルブミン(ヒトのタンパク質)などの治療を過去に受けた方も当てはまりますし、過去に輸血を受けた方も献血はできません。


【Q4.プラセンタ注射をすると太りやすくなりますか?】


医学的に因果関係がはっきり証明されたわけではありませんが、報告されていることとして、プラセンタ注射は消化機能を高め、骨密度や肌の保水量を上げるため、その分の体重が増える可能性はあります。

逆に、体が若返り、基礎代謝があがるため、痩せやすくなる方もいます。

太りやすくなる原因は、食生活や運動などの生活習慣や加齢が重要な要素を占めていると考えられます。

プラセンタを打ち始める年代は、疲れや肌の衰えを感じてくる30~40代以降の方が多いため、太りやすくなる年代でもあり、そのことも関係していると考えられます。


【Q5.プラセンタ注射と相互作用のある薬はありますか?】

プラセンタ注射と相互作用がある薬剤はありません。

持病で他の薬剤を服用している場合や、他の注射を受けている場合でも、問題なく受けることができます。


【Q6.注射後にお風呂に入っても大丈夫ですか?】

注射当日にシャワーや入浴をしていただいても問題ありません。

副作用や止血などを見るため、注射後1時間程度空けてから、シャワーや入浴をするようにしてください。

当クリニックではプラセンタ注射を極細い針で打っており、1時間経っていれば、傷口は完全に閉じていますので、そこから感染を起こすことはありません。
止血テープも30分後に剥がしていただいて構いません。


【Q7.注射後に日常生活で気をつけることはありますか?】

お酒や運動など、特に制限はありませんが、プラセンタ注射後に強い眠気を感じた場合は、乗り物の運転はお控えください。

24時間受付中
診察、施術、お支払いなどの質問もOK

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