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院長ブログ

ダーマペン4の赤みや痛みについて

ダーマペン4の赤みや痛みについて

セルフダーマペン!?

最近、街中や自宅でのセルフダーマペンが流行っていますね。

 

ダーマペンで検索すると、SNSやYouTubeなどでセルフダーマペンをしている方も多く見受けられますが、ご家庭でやるのには衛生面でのリスクが大きすぎますので、お勧めはできません。

 

ニキビを治すどころか、雑菌の混入で余計に悪化する可能性も無きにしもあらず、です。

 

治療前に入念に洗顔し、汚れや不純物を取り除いた後、しっかりとお顔を消毒して、針は毎回新品の滅菌したものを使用し、さらには治療後のお肌の管理もきちんと行うことが出来るのであれば、いいかと思いますが、全てを完璧に準備できる方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか…。

 

ダーマペン4の施術後の状態

『ダーマペン4』は全国的にブームが到来していると言っても過言ではなさそうです。

 

当クリニックにも遠方から検索してお越し頂く方もいらっしゃいますし、すでに施術回数を重ねてダーマペンのファンになられた方も多くいらっしゃいます。

 

しかし一方で、痛みや治療後の赤みなど、「自分に合ってる治療なのかな?」と心配で、治療やカウンセリングになかなか踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。

 

以下の写真は、当クリニックスタッフのダーマペン4の施術後と翌日の状態です。

ダーマペン4の赤みや痛みについて

 

ハリの長さ≒ダウンタイム

ダーマペン4は旧モデルや他社製品と比較して、かなり細かく針の長さを調整することが出来ます。

 

針の長さ設定によって赤みの出方は変化しますので、治療効果と赤みの出方のバランスを取って治療を行っています。

 

例えば、「今週はイベントがあるのでダウンタイムは控えめに」、「今週は予定がないので効果が出るようにしっかりと」という感じで、その方、その時に合うようカスタマイズをしています。

 

通常レベルの設定であれば、翌日にはほとんど気にならない程度に赤みは目立たなくなりますし、赤みが気になる場合でも、普段通りのメイクをして頂けますので、ご安心ください。

 

「長期の休み前に検討します…」と考えるほど、ダウンタイムが必要ではないのがダーマペン4の売りですので、気軽に施術して頂けると思います。

 

ダーマペンは痛い?痛くない?

痛みに関しては、通常0.3㎜~1.0㎜ほどのレンジで調整をしていますが、この設定範囲であれば塗る麻酔が十分に効果を発揮します。

 

当院のスタッフもダーマペン4の施術を受けていますが、麻酔のアレルギーがあり、麻酔無しで治療しているスタッフもいます。

 

「消毒を行う前にアイスノンでしっかりクーリングし、ダーマペン0.2mmで全顔施術しましたが、額はまったく痛くなく、こめかみや頬上部は軽度の痛みはありましたが、耐えられるほどでした。」とは彼女の弁です。

 

麻酔をしなくても、なんとか耐えられるレベルなので、麻酔をしてしまえば、ほぼ痛みはありません。

 

余談ですが、痛みより、ダーマペンが作動している時の音に驚かれる方がたまにいらっしゃいます。

 

小さなボディの割には作動時の音が意外と大きいのです。

 

それでも痛みが不安な方もいらっしゃると思いますが、「私、メチャクチャ痛がりなんです。少しでも痛いのはムリ!』とおっしゃる痛がり屋さんでも、「全然平気でした!」と笑顔で施術を終えていますので、どうぞご安心ください。

 

痛くて途中で断念した方は、今までいらっしゃいません。

 

サーマクールやウルセラなどの痛い治療で、途中で断念したという方はいらっしゃいますが、『ダーマペン4』で途中棄権される方がいないのは、そもそも痛みが強くなく、施術スピードが超高速で、施術も短時間で終われるから、ということも大きなポイントなのです。

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