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クリニック トピックス

【コラム】マスク皮膚炎とは?

2020.06.24 クリニック トピックス

【コラム】マスク皮膚炎とは?

長時間のマスク着用で皮膚炎になる方、急増中!

新型コロナウイルス対策により、私たちの生活に欠かせなくなったマスクですが、長時間、マスクを着けていることで、「普段よりニキビができやすい」「湿疹のようなブツブツが口周りに出来ている」など、肌トラブルに悩んでいる方が多くなってきました。

マスク皮膚炎の症状と原因

マスク皮膚炎の原因は、「擦れ」と「蒸れ」です。
肌のバリア状態が悪化して、ニキビや湿疹が発生しがちになります。

表情や口の動きにより肌とマスクが擦れると、物理的刺激で角層のバリア状態が悪化し、マスク内の蒸れも刺激のひとつとなり、肌トラブルを引き起こす要因になっています。

また、マスクを着用していると、一時的に潤った感じになりますが、マスクを外した直後は、肌表面の水分が蒸発するので、乾燥が進行します。


▶ニキビ
・マスクの擦れにより角層が厚くなると、毛穴の入り口が詰まって皮脂が溜まり、アクネ菌が増殖し、白ニキビが発生しやすくなります。


▶ブツブツなどの湿疹
・ニキビと同様に、マスクの擦れにより角層がダメージを受けることで、角層のバリアが低下し、通常は刺激にならない物質が表皮に入り込んで炎症が生じ、赤みや痒み、小さなブツブツが発生する湿疹ができます。

マスク皮膚炎の予防策

マスクの肌荒れ解消には、バリア状態の改善がカギとなります。

▶ 与え過ぎない、シンプルで丁寧な保湿!
▶ マスクによる「擦れ」を極力少なく!
▶ 食事や睡眠の見直しなどインナーケアで健やかに!


①洗顔はとにかく優しく!
トラブルを抱えた肌は敏感になっています。
特にニキビができているときは、いつも以上に優しいスキンケアを心がけてください。


②たっぷり保湿がマスト!
ハンドプレスで潤いチャージして、優しく水分補給します。
ヘパリン類似物質がオススメです。


③毛穴の詰まりが大敵!
ニキビには角層ケアをプラスして 週2~3回、ピーリングでスペシャルケアをしましょう。


当クリニックでは、デリケートになっているお肌にはナビジョンDRのバリアシリーズをお薦めしています!

・ナビジョンDR TAバリアローション
・ナビジョンDR TAバリアエッセンス
・ナビジョンDR TAバリアクリーム

「擦れ」と「蒸れ」を抑えるマスクの使い方

①マスクと肌の間に柔らかい不織布を挟んで摩擦軽減!

不織布をマスクサイズにカットし、肌との間に挟むだけで、柔らかな肌当たりの不織布のおかげで、摩擦が軽減されます。
汚れなどが気になる場合は、3時間毎に交換を、1日に2回交換すれば充分です。


②1時間に1回はマスクを外して蒸れスッキリ!

定期的にマスクを外して蒸れを逃すと、炎症の悪化が抑えられます。
外すときは周囲に人がいないかを確認してください。
また、マスク表面にウイルスが付着していることもあるので、ヒモを持って外しましょう。
個室に限り、マスクを外すのも効果的です。

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